このページは、解毒系ハーブで“カンジタ臭以外の臭い”が改善された私の体験談です。
体験を元にチャットGPTで根拠を確認しながらまとめた内容です。
専門的な論文を参照して書いたものではなく、情報源はAIによる回答となります。
すみませんが医学的根拠はありません。
その点をご理解頂いた上でお読みいただけるとありがたいです。
ハーブは体に優しい物から、薬効が強く、注意が必要なものまで様々あります。
特に妊娠中の方や持病のある方、お薬を他に服用中の方は、飲み合わせなどにもご注意下さい。
ご自身の体質に合うかどうか、主治医に確認するなど、安心して使える形で取り入れて下さい。
栄養療法のクリニックに5年以上かかり、カンジタ除菌5回、デトックスを2回やって、6~7割体臭改善、ケトコナゾール入りのシャンプー&石けんも毎日使っている私でしたが、
あともう一歩、どうしても治らなかった臭いがこれらです。
☘添加物を摂った翌日に上半身から出る臭い(生臭いにおい)
☘夜更かしした翌朝、頭頂部から立ち昇るガス臭(魚のすり身とドブ臭が合わさったような臭い)
☘晴れた日、外に出て外気に当たった時、頭皮・髪・顔・腕などから出る浮浪者臭&脂の酸化臭
これらが結構臭いが強くて、まだ悩んでいました。
私は、これは肝臓が弱って解毒力に問題があるんじゃないかと思っていましたがそれ以外にも、AIで色々調べるうちに、
という事が分かってきました。

そして、これら排出ルートを流しやすくしてくれるハーブティーを数種類飲む事で、上記のいつもの臭いがほとんどかなり出なくなったのには、本当に驚きました!!
体から出る分泌物も、ニオイづらい物になったみたいで、外に出た時の臭いも100点ではないんですが、かなり減りました。
解毒系ハーブのご説明と、どのように私の体に効いたのか、以下でまとめてみました。

気が付いたのが2025年10月中旬頃で、涼しくなってだいぶ汗腺が閉じてからでしたので、臭いが強くなる春先と暑い時期に皮膚表面の臭いがどうなるか、下の方で結果報告しています。
毒素や老廃物の排出ルートが詰まっていた話
体は本来、以下のような複数の排出ルートを使って、毒素や老廃物をデトックスしています。
毒素によって、どの排出ルートに回されるかが決まっています。

毒素の排出ルートが滞っているとこうなります・・・


毒素の排出ルートが詰まってしまう原因は、調べていて驚いたんですが、栄養療法で言われている『根本原因』とかなり被る部分がありました。
以下の事が複合的に重なっている事が多いそうです。
👎🏻甘い物・添加物・人工甘味料・揚げ物をよく食べる
👎🏻運動不足・汗をかかない・低体温・むくみやすい・冷え・姿勢が悪い
👎🏻水を飲まない・カフェイン頼み
👎🏻タンパク質不足・亜鉛不足・マグネシウム不足・タウリン不足
👎🏻薬、サプリを多種類常用・ストレス・睡眠不足
👎🏻塩分過多・高たんぱく食・糖尿傾向
👎🏻カンジタ増殖・歯周病・腸の炎症・便秘
👎🏻元々胆汁分泌が弱い体質
👎🏻食後にだるくなりやすい
👎🏻交感神経優位
…という事は、カンジタやリーキーガットで体臭が起こっている方は、もしかして毒素の排出ルートも詰まっている人も結構いるのかもしれませんよね?!
(あくまで個人の感想で、医学的根拠はないですが…)
解毒系ハーブについて

クリニックを止めてかなり経った2025年10月に、AIに解毒を助けるハーブティーは無いか聞いてみました。
思いのほか沢山出てきて、表にまとめましたのでご覧ください。

【肝臓・胆汁系(脂溶性毒・ホルモン・添加物系に)】
| ハーブ名 | 効能 | 摂取間隔・注意事項 |
| ミルクシスル(マリアアザミ) 肝・胆汁 | 肝臓の細胞を修復・再生、解毒酵素生成を活性化。胆汁の流れサポート | 1~2か月飲んだら1~2週間休む 胆石・胆管閉塞の疑いの人・キク科アレルギー・エストロゲン感受性腫瘍(筋腫・ポリープ・乳腺症など)のある人は注意 |
| タンポポ(ダンデライオン) 肝・胆汁・腎 | 肝臓+胆汁排出促進(胆道)&利尿に効果有。毒素の出口が広がりスムーズに流れる。便通改善、むくみ、冷え、PMS対策 | 毎日飲んでOK。1日2回飲んでOK 長期で飲む時は、3か月毎に1~2週間休むとGOOD 胆石・胆管閉塞の疑いの人・キク科アレルギーの人は注意 |
| アーティチョーク 肝・胆のう・腸 | 胆汁の生成・分泌促進。脂肪消化、体臭ケア。胃酸、膵液の分泌促進。 一部研究で、軽い肝機能改善作用の報告有り。肝細胞保護 | 2~4週間飲んだら1~2週間休む 1日1杯にしておく 胆石・胆管閉塞の疑いの人・キク科アレルギー・低血圧の人は更に血圧低下の可能性(医師に相談) |
| フェンネル(ウイキョウ) 消化・腸 | 胆汁流れ促進&ガス排出。消化促進 | 4~6週間飲んだら、1~2週間休む エストロゲン様作用あり→子宮筋腫・乳腺疾患に注意(濃度・量による)・妊娠中(特に大量摂取)・せり科アレルギー |
| バードック(ゴボウ根) 肝・皮膚・腎 | 血液浄化、肝臓、腎臓、皮膚を通じて老廃物を出す。利尿作用 | 4~6週間飲んだら、1~2週間休む 日本の“ゴボウ茶”よりもハーブティーとして売られてる物は作用が強い 利尿作用があるので、腎疾患中の人は注意・キク科アレルギー・妊娠中は子宮刺激の可能性もあり |
【腎臓・利尿系(むくみ・老廃物・水溶性毒物に)】
| ハーブ名 | 効能 | 摂取間隔等 |
| ネトル(イラクサ) 腎・リンパ・血液 | 利尿、ミネラル補給、血液浄化 | 1~2か月飲んだら1~2週間休む 1日2回飲んでOK 利尿作用がある為、腎機能低下・透析中の人・利尿薬と併用中の人・妊娠初期は避けた方が良いという説も |
| クレバーズ(ハコベ) リンパ・腎 | リンパ・腎臓の流れ改善。利尿作用。むくみ肌荒れ改善。肝臓やリンパの抗炎症 | 2~4週間飲んだら1~2週間休む リンパ・腎系への刺激が強めなので、慢性腎疾患の人が大量摂取で脱水リスクあり。甲状腺機能低下症・糖尿病・妊娠中・授乳中の方は避ける |
【リンパ・血液浄化系(こもる系の毒・皮膚ルートに)】
| ハーブ名 | 効能 | 摂取間隔等 |
| レッドクローバー(紫詰草) 血流・ホルモン | 血液浄化・リンパデトックス。リンパや皮膚からの老廃物排出サポート。女性ホルモン調整。咳・気管支サポート | 2~3週間飲んだら2週間~1か月休む。エストロゲン様作用あり。子宮筋腫・乳がん・子宮内膜症などに注意、妊娠・授乳中は避ける |
| ヨモギ(マグワート) 肝・腸・血流 | 於血、冷え、毒素停滞系に | 1~2週間飲んだら1か月休む その後様子を見ながら再開 子宮収縮作用がある為妊娠中NG・てんかん持ちは神経刺激の可能性 |
| クレバーズ(ハコベ) | 同上 | 同上 |
| バードック(ゴボウ) | 同上 | 同上 |
【発汗・皮膚デトックス系(体臭・皮膚出口ケア)】
| ハーブ名 | 効能 | 摂取間隔等 |
| エルダーフラワー リンパ・呼吸・皮膚 | 発汗・利尿作用(デトックス・風邪の引き始め)粘膜保護、抗炎症作用、自律神経を整える。リンパ浄化、皮膚の排出を助ける | 2~3か月飲んだら1~2週間休む(風邪気味の時だけ1日2杯OK) 利尿・発汗作用が強い為、脱水傾向の人、糖尿治療薬使用中は血糖低下の可能性、キク科アレルギーは注意 |
| ヤロウ(西洋ノコギリソウ) 血流・皮膚・消化 | 血行促進、汗から毒を出す | 2~4週間飲んだら2週間~1か月休む。子宮刺激があるので、妊娠中NG・キク科アレルギー・抗凝固薬服用中の人注意 |
【抗酸化・炎症予防系】
| ハーブ名 | 効能 | 摂取間隔等 |
| ルイボス 抗酸化・血流 | 抗酸化・抗炎症作用により老廃物や毒素や臭いの元を作らせない。 軽い利尿作用、肝臓サポート(ポリフェノールが肝臓の解毒酵素を助ける。脂肪肝や糖代謝の乱れの人に)、 腸内環境改善(悪玉菌抑え、腸の第2の解毒ルートを整える) | 3か月毎に1~2週間休むとGOOD マグネシウムやカリウムが多いので腎機能が弱い人・カリウム制限中の人注意。抗酸化作用が強いので、体質によっては鉄吸収をやや阻害する事がある。貧血気味の人は食事の前後30分~1時間避けるとGOOD。抗酸化サプリ(ビタミンC、E、コエンザイムQ10など)を飲んでる場合、ルイボスも摂ると強すぎて逆効果(酸化ストレス)になる事があるので、サプリとは時間をずらして飲む方が良い。 また、妊娠後期に高濃度で大量にポリフェノールを摂取すると、胎児が心不全を起こすという症例があるので『飲み過ぎ』は注意。適量OK |
ハーブティーを飲んだ結果報告☆
今回本格的に解毒系ハーブの事を調べる前から、ミルクシスルが肝機能を向上させる効果があるのは検索して知っていたので、1年以上前から毎日飲んでいました。

当初は、確かに、夜更かしした翌朝の頭頂部から立ち昇る皮膚ガス臭が消えてくれましたが、長期で飲み続けるうちに、全く効かなくなってきました。
その頃は、外に出て日に当たった時の臭いも強くなってきて、ケトコナゾールシャンプー&石けんも使ってるのに効かないな・・・と悩んでいました。
そこでAIで調べてタンポポ茶とエルダーフラワーとネトルを飲んでみたら、
翌朝から、『あれ?いつもの夜更かし臭がしない!!』『添加物摂っても臭いが出ない!!』こんなに変化ある??😲と驚きました。

AIに質問して、なぜこれらで無臭になったのか?質問してみました。
最初、ミルクシスルで肝臓が細胞修復&解毒酵素が生成されて活性化された!
肝機能が上がり、体臭が減った!
⇒⇒でも、胆汁・リンパ・腎・汗などの排出口が詰まったままなので、“解毒されてるのに出口がなくて”体臭復活…!
⇓⇓⇓ そこで、タンポポ茶・エルダーフラワー・ネトルを飲んでみたら ⇓⇓⇓
☘タンポポ茶は「肝臓、胆汁排出(胆道)&利尿」に効果があり、出口(胆汁・腎)が広がり、一気にデトックスがスムーズになり体臭が消えた!
☘エルダーフラワーは、リンパから皮膚へ老廃物の流れをスムーズにする
☘ネトルは腎臓&ミネラル補給・腎・血液浄化
⇒⇒これらを飲む事で、肝・胆・腎・リンパ・皮膚の排出口すべてが開通し、添加物や老廃物や毒素がスムーズに全方向に排泄できる体になった!
つまりこういう事らしいです⇓⇓⇓
ただ、この事を試してみたある読者さんからの報告なんですが、
カンジタ&リーキーガットが治っていない方がこれらのハーブティーを飲んでも体臭的には変化なしだったそうです。
その理由にはこのような事が考えられます。
●ピロリ菌やカンジタ菌が除菌出来ていないと炎症が治らないので代謝効率が落ちる。解毒に重要なグルタチオンが作られずらくなり、需要に供給が追い付かなくなり、更に硫黄代謝や尿素回路の働きが低下し、硫黄化合物やアンモニアの臭いを十分に処理できなくなる
●リーキーガットで血管中に漏れ出た色々な毒素や老廃物が肝臓や解毒システムの負担になり、処理しきれなかった老廃物や臭い物質が汗や皮脂を通じて排泄されやすい
●その方の臭いの原因が、そもそも毒素の排出の詰まりではなかった⁇可能性も考えられる
飲まないよりは排出ルートの流れが良くなって良い事ですが、効果は限定的で、個人差があるみたいです。
順番としてはまずカンジタ&リーキーガットを治して、そのうえでこれらの解毒排出ルートを開通させる事で、さらに臭わない体に近付く可能性があります。
栄養療法でやったデトックスとの違い
栄養療法でも、グルタチオンという解毒サプリを使ってデトックスを2回経験したんですが、
2回とも特に皮膚ガスや皮膚表面から出る臭いには変化なしで、
やっぱりこれらのニオイは、皮膚科とか、東洋医学とかまた別の分野の専門なのかな、と思っていました。
ですので、先生にも、『まだこんな臭いがするんです』とか打ち明ける事もせず、
『また違う対処法探さなきゃ!』と考えていました。
今回、私がAIで調べた解毒系ハーブティーと、栄養療法でやってもらったデトックス治療は、
どちらも“デトックス”というワードは同じですが、これらの違いを以下で👇まとめてみました。

どちらも『毒を体から出す』ためには大切なことなんです。
栄養療法の講習会でも、先生はクロレラ等の吸着物質を必ずグルタチオンとセットで飲んで、便で排泄させましょう、と話しており、毒素は普通に流れること前提で治療が進められています。
まさか、毒素の排泄の流れが悪い人がいる事は多分想定外なんじゃないかな、と思います。
そのせいで、私の皮膚の臭い物質や呼気や皮膚ガスが出口を求めて出るようになってしまった…☆★
・・・医学的根拠は無いですが、AIによるとこのような説明です。
もしデトックス中にハーブティーも併用していたら、もしかしてもっと良く排泄されたかもしれないですよね。
ちなみに、毒素と老廃物の違いとは、以下のような感じです。
●毒素・・・化学物質・農薬・重金属・カビ毒など、外部から体の中へ入るもの⇒排出経路は主に肝臓・胆汁⇒腸・便
●老廃物・・・代謝の過程で出る尿酸・乳酸・二酸化炭素・アンモニアなど体の中の代謝活動から出るもの⇒排出経路は腎臓・尿・汗・呼吸・皮膚・リンパ
グルタチオンなどを飲まずにハーブティーだけで重金属やカビ毒などの解毒ができるのか?というと、そこまでは力が無いそうです。
なぜなら、これらは“脂溶性の毒”なので、脂肪や細胞膜、肝臓、脳などに入り込んでいる為。
それを引っ張り出してくれるのがグルタチオンやNACなど
(解毒の第1段階)
⇓⇓⇓⇓⇓⇓
それを胆汁に乗せて腸へ流す
(解毒の第2段階)
⇓⇓⇓⇓⇓⇓
腸内でクロレラや活性炭などの吸着物質で吸着して、便と一緒に出す
(解毒の第3段階)
上記の👆一連の作業をハーブティーを飲む事でスムーズに流れるようにする、
この2段構えで、皮膚やガスで臭いが体外に出ない、自然なデトックス体質になるのかもしれません☆
飲んで半年後の中間報告
前の年の10月中旬に解毒系ハーブティーを飲み始め、
翌年の4月後半になりましたので中間報告させていただきます。
ちなみに今の私の状態です。
●橋本病(慢性甲状腺炎)●喘息あり●睡眠時無呼吸症候群●インスリン抵抗性あり●脂肪肝●(体感では)カンジタは抑えられている●ピロリ菌はクリニックで除菌済●グルタチオンが常に消耗されていて枯渇状態(約3年前最後にやった有機酸検査にて、多分今も変わらない気がするので)●夜更かし治らず
●夜に入浴し、髪と体を洗い、翌朝は髪を水で濡らしてブロウして一日を過ごす
●朝シャンは今はほとんど家にいるのでしていない状態
●シャンプー時は予洗いで洗浄力強めのパンテーンシャンプーと本洗いにはケトコナゾールシャンプー、その後トリートメントを使用。朝の洗顔はケトコナゾールの石鹸使用
●外での作業時には頭皮には臭い対策のデオドラントや帽子なしで実験
※朝シャンしたら、もっと臭わないで一日快適に過ごせるハズですが、夜の入浴だけで翌日も快適に過ごせるようになるのがもっぱらの目標ですので、あえてこのように実験してます😉

【12月下旬頃】ほとんど無臭。でも疲労度や食べた物によっては
「以前と同じ!いつもの臭いが…この調子だと暑くなったらまた臭くなるかも?!」と思う日があった
⇓⇓⇓
AIで調べ、硫黄代謝に関わるモリブデンを100㎍(=mcg)/1日と、
胆汁や脂質の代謝にも関わるタウリンを1g/1日飲む
※摂取量はあくまで私自身の場合です
⇒⇒夜更かし臭やモヤっとした生臭い皮膚ガスなどが明らかに消えた!安定した効果を感じた。外出臭は、冬期は私はいつもあまり臭わなくなるのでちょっと不明
⇓⇓⇓
【春先】日差しと気温が上がってきた時、例年なら“溜め込んでた老廃物が一気に出たようなすごい生臭い臭い”がするが、今年はずっと無臭。爽やかな春を過ごせた🎉
⇓⇓⇓
【4月中旬頃】前日19℃→翌日28℃という初夏みたいな日、外での園芸作業で3時間、頭皮や顔がすごい脂臭に…😭
でも、サプリとハーブティーの効果なのか、脂臭い以外の臭いは無い感じ。“純粋な脂臭”(笑)😂
室内だけなら完璧無臭になった。夜更かし臭も添加物臭も無し。
⇓⇓⇓
AIに相談し、原因は皮膚の皮脂が酸化してる臭いだろう、との事で、抗酸化サプリを飲む。
AI曰くビタミンE(トコフェロール)でOKだそうだが、
欲張りな私は、最近話題のトコトリエノールという成分が入ったサプリをアイハーブで購入し飲んでみた。
⇓⇓⇓ 飲んだ結果
サプリの効果で外で日光に当たった時の脂臭さ、浮浪者臭などが無くなり、爽やかな“燃え切った”“抗酸化された”におい。
(朝一粒よりも夕食後に飲んだ方が翌日の日中に効果的な気がした)
約50年ぶりの爽やかさ!
自分の体がこんなに爽やかになることに感動。。🎉
いつもなら手の平から豚臭い皮膚ガス?臭がしてるんだけど、ヨーグルトのようなぬか漬け食べた後の乳酸菌のさっぱりした口の中のにおい(って分かります?)
もしくはインコの匂い(笑)みたいないい香りがずっとしている。
ただ、これからの猛暑時や、直射日光下で何時間も無臭でいられるかはちょっと分からないが、外に出て悪臭が出始める時間が大幅に遅くなり、
普段の買い物程度の外出なら無臭で過ごせるようになった😭🎉
~~・・~~・・~~
そして、ハーブティーを飲み始めてしばらくして気付いた体の変化です。
・慢性的にずっと続いてた疲労感が激減
・食後のだるさが激減
・肝臓あたり?脇腹の下の重だるい感じが無くなり、体が軽くなった
・LDLコレステロール値が、前年185だったのが、今年170に下がった(タウリンのお陰?)
今回の私のハーブティー摂取から抗酸化サプリまでの一連の体臭改善作戦は、
『胆汁の働き』も大事なポイントだったんじゃないかな、と思います。
胆汁についてちょっとご説明しておきます。
【胆汁の役割】
1️⃣胆汁は、食事で脂肪を摂った時に、腸に出て、脂肪を乳化させて消化・吸収を助ける分泌液。
胆汁の出が悪いと、脂溶性ビタミンの『A・D・E・K』が吸収されずらくなり、
目や皮膚が乾燥しやすくなる(A)、骨や免疫が弱くなる(D)、血流・抗酸化力が落ちる(E)、血がかたまりにくくなる(K)、
というような影響が出てしまうので、結構体にダメージ。
2️⃣肝臓で処理された毒素を胆汁に混ぜて腸に流し、便として外に排出。
その他、コレステロールの排出、殺菌作用で悪玉菌やカンジタの増殖を抑える、腸の動きを促す、脂肪の再利用、代謝の調整。
胆汁の出が悪いと、毒素の出口が詰まり気味になり、肝臓や腸に負担がかかり、吐き気、体臭・肌荒れ、倦怠感、便秘などにつながりやすい。
⇒⇒つまりデトックスが出来ずらい体になってしまう😂
この胆汁の分泌や胆汁酸の代謝などについては、『ウルソデオキシコール酸』『Ox Bile(オックスバイル)』『アーティチョーク』『タンポポ』『ミルクシスル』『ターメリック(ウコン)』などが研究されている。
(胆石・胆のう炎がある場合は、自己判断で利用せず、医療機関に相談して下さい)
甲状腺機能が低下していて代謝の流れが遅い私には「穏やかに代謝を支える」方向が良いらしいので、
胆汁や脂質の代謝にも関わる成分について調べ、タウリンを飲んでみました。
タウリンは体内にも存在するアミノ酸様成分で、胆汁酸との結合や、色々な生理機能に関わっています。
また、モリブデンは硫黄代謝に関わる酵素の働きを支える微量ミネラルです。
硫黄代謝も気になっていたため、ごく少量から取り入れてみました。
また夏に、酸化した皮脂の臭いがどうなるか?抗酸化サプリ等で改善するのか?最終報告させて頂きますネ☆
猛暑時の結果報告
35℃以上の猛暑日どうだったか、ご報告をさせて頂きます。
要点を先に言うと、また高温になるにつれて頭皮やオデコやこめかみ辺りが酸化臭がひどくなってしまったので、
トコトリエノール+アスタキサンチンのサプリを以前より増量したら私にはとても良く効いてほとんど無臭になったんです✨🎉
飲んでから1日半位で、今までの悩みはどこへ?私、日に当たると臭う人だったよね⁇と疑ってしまう位臭いがないんです。不思議な感覚になりました😂
詳しいいきさつを以下で書きます👇👇
●気温30℃位まではトコフェロール(一般的なビタミンE)、もしくはたまにトコトリエノールを、朝と夜に1粒ずつ飲んでいた(曇りや雨の日は1日1粒にしていた)
⇓⇓⇓
●30℃以上になり、暑くなるにつれて、頭皮の脂臭がまたひどくなる。帽子を被ろうが、何をしても臭いは防げず、体から立ち昇ってくる感じ。
試しに、アスタキサンチンを飲み始め、天気が悪くても1日2回必ず飲むことに。
・アスタキサンチン(夜1粒)とトコトリエノール(朝1粒)のパターン
・アスタキサンチン朝と夜1粒ずつのパターン
どちらも試したが効果無し。
⇓⇓⇓ AIで成分について調べ、製品表示も確認したうえで、
・アスタキサンチンは1日/2粒
・トコトリエノールは1日/2粒
摂取する事に。
⇓⇓⇓ その結果
気温38℃の日、帽子や日傘無しで、直射日光に当たっても全く臭い無し🌟
強光下では、暑くて10分が限度だったので、その後は帽子を被って外で作業してもずっと爽やか。
人としての自然な臭いは多少感じたが、イケメンの方が隣にいても堂々としていられるレベルw😁
※ただし、前日に市販の揚げ物やドレッシングなど特定の添加物を食べてしまった翌日は、臭いがでてしまいました。自分でこめ油で揚げたてんぷらを食べた翌日は無臭でした。
やはり市販の油はどんなものか分からないしとても酸化してるんだな、と身をもって体感しました。
涼しい季節だったら、ここまで揚げ物等で臭いが出ることはなかったんですが、
やはり猛暑だとどうしても防げない加工食品がある事が分かりました。
【その他に体に起きた変化】
●去年よりも暑さに強くなった。以前は猛暑時は、1分でも直射日光に当たってしまうと、体がズシーンと重くなり、疲労感とめまいでしばらく横にならないと動けなくなってしまいましたが、今年はかなり改善され、疲労感が減りました。
●猛暑になると、Yゾーンも以前は濡れ雑巾みたいな臭いがして自分はてっきりスソガなんだと思っていたんですが、
今年はデオドラント無しでも外で気にならないレベルになりました。
解毒系ハーブティーか?抗酸化サプリか、どちらが効いているのかは分からないですが、夜一回の入浴で、ボディシートで拭いたりもせずに外出しても大丈夫になりました。
🌿違うページで書いた皮膚カンジタも『日光に当たると臭いが出る』原因でしたが、対策で使っているシャンプーと石鹸は、皮膚カンジタ臭に対しては今でもちゃんと効いてくれてると感じています。
使わなかった翌日はやはりなんとなく臭う気がしますので。。
🌿ネット検索すると、“豚臭い臭いはアンモニア臭だ”、という情報が出てくるのですが、AIに質問したら、
一方では皮脂が酸化するとアルデヒド類(ノネナール類など)ができ、脂っぽい、ケモノっぽい臭いにつながる、という研究もあるらしいんです。
私の今までの“豚臭いケモノ臭”も、もしかして皮脂の酸化なども関係していたのではないか?と考えるようになりました。
🌿今回の実験で、やっと全ての臭いが改善しましたが、
まだまだサプリやシャンプーなどに最大限に頼り切った上での達成ですので、今後はいかにこれらに頼らずに無臭の体を保てるか?!という事が課題だな、と思っています😊
抗酸化サプリについて
ビタミンEについて
ビタミンEは全部で8種類あります。
ビタミンEファミリーの中にトコフェロールとトコトリエノールがありそれぞれα、β、γ、δに分かれ、役割が違うそうです。

昔から一般的に「ビタミンE」と言われているのはトコフェロールの方で、
トコトリエノールは、トコフェロールとは構造に違いがあり、近年研究が進んでいるビタミンEの1種です。
脂溶性ビタミンですので、私は食事と一緒に摂るようにしています。
今回私が飲んだ3種類のサプリメント
全てアイハーブで購入しました。
選んだ基準は、必要な栄養素が必要量入っていてなるべく続けられそうな価格帯のものです。

🟨トコトリエノールwithビタミンE(カールソン)
もしかして他にも探せばいいサプリがあるのかもしれませんが、探した中で一番リーズナブルでした。4種のトコトリエノール200㎎+トコフェロール67㎎入り。

🟨アスタキサンチン(カリフォルニアゴールドニュートリション)
アスタキサンチンが一粒10㎎。同社から一粒12㎎のも販売されてます。

🟨ビタミンE(ソルガー)
早春~30℃になる前までずっと飲んでいたサプリです。一般的なビタミンEであるトコフェロールが主役。
ハーブ摂取の注意点

ハーブを摂取する方法は、今ではハーブティー以外にもサプリや〇〇オイルや濃縮エキス、チンキなど色々な製品がありますが、
体にはハーブティーで摂るのが一番マイルドだそうです。それ以外は濃い抽出物ですので、効果も早いですが、好転反応も起きやすいと言えます。
毒素の排出ルートが整うまでは優しいハーブティーで、代謝や排泄が上手くいき、安定してきたら、少しずつエキスやサプリにすると安全だそうです。
私は、今まで同じハーブなら、どんな状態(エッセンシャルオイル、ティー、粉末など)で摂っても同じなのかと思って、
な・な・なんと!恐ろしい事にクローブのエッセンシャルオイルをお茶に垂らして飲んでたんですよー‼😨😭😱
しかも一度に4滴も‼何年間もですーー!!
肝機能腎機能にとりあえず今のところは影響ないみたいで良かったんですが、知らないって恐ろしいです!!
アイハーブで簡単に買えるし、なんか液体ハーブによってはお茶に入れて飲んでもいい商品もあるし、どのハーブもそうやって飲んでいいのかと思ってました😭
知らないの私だけでしょうかね?!😂🤣🥶
・・・そんな方はいないかもしれませんが、気をつけて下さいね。
“毒素の排出ルートの滞り”は漢方に同じ概念がある?

これもAIからの情報なんですが、現代医学でも、栄養療法でも、上記のような視点で見れるドクターはごくわずかだそうです。
血液検査やエコーなどでは、よほどの異常値にならない限り、治療するまでいかないし、
医師も、このような体臭の体験をしてない方がほとんどです。
ただし、漢方や、一部の東洋医学では、
『排出ルートが滞って体臭が出てる』⇦⇦これにかなり近い考え方があるそうで、
臭い=イコール 排出ルート(気・血・水)のどこかが滞っている
という概念が普通にあるそうです。
西洋医学でいう解毒ルート(肝臓・腎臓・リンパ・腸)の事を、漢方では
『気・血・水の流れ』や『五臓の働き』とみて、
『濁ったもの(お血・湿・痰)』を流し出す処方がちゃんとあるそうです。
漢方やハーブは、毒素の排出口を開くのが得意分野だと言えます。
漢方の体質診断と、西洋のハーブの概念はかなりリンクしています。
☘湿熱・肝ウツタイプ(気や水分の流れが滞って熱を帯びた状態)⇒⇒たんぽぽ・アーティチョーク系
☘水滞・腎虚タイプ(水分の巡りと生命エネルギーが弱っているタイプ)⇒⇒ネトル・エルダーフラワー系
☘瘀血タイプ(血行不良が慢性化して古い血が滞っている状態)⇒⇒バードック(ゴボウ)・クレバース(ハコベ)系瘀決
ちなみに、ハーブと漢方の違いは、漢方の方が強い作用があるようです。
ハーブ⇒⇒「流れを整える」「家の中の空気を入れ替える」=穏やかに通す⇒⇒軽い滞り・慢性疲労・体質改善目的
漢方⇒⇒「詰まりを突破する」「詰まったパイプを工具で通す」=原因から動かす⇒⇒長期の滞り・明確な症状・臓腑レベルの不調

この漢方のお話も、AIで調べたものです。あくまで情報の1つとして書かせて頂きました。
私は漢方を飲んだ事が無いので、すみませんが実際の効果は分かりません。
もしお試しになる場合は、ぜひ漢方医に相談してから飲んで下さいね。

【肝・胆の流れを良くする系】
| 漢方名 | 症状 | 類似作用のあるハーブ |
| 大柴胡湯(だいさいことう) | 肝の熱、ストレスによる停滞を解き 胆汁流れを促す。イライラ、息苦しさ、便秘、脂肪肝にも | アーティチョーク、ミルクシスル、レモンバーム、たんぽぽ、センナ、ショウガ、ペパーミント |
| 加味逍遥散(かみしょうようさん) | ストレスによる肝の詰まりを和らげる。イライラ、不安、落ち込み、自律神経調整、のぼせ、ほてり、PMS、月経不順、肝気ウツに | レッドクローバー、タンポポ、レモンバーム、パッションフラワー、ホーソン、ジャーマンカモミール、ペパーミント |
| 茵陳髙湯(いんちんこうとう) | 肝・胆の働きを助け、胆汁うっ滞や脂っぽい食事の後の重さを改善。体臭や肌のくすみ、黄疸傾向の人にも使われる | アーティチョーク、ミルクシスル、タンポポ、ターメリック、ショウガ、ペパーミント |
| 柴胡加竜骨牡蠣湯 (さいこかりゅうこつぼれいとう) | ストレスで自律神経が乱れ、肝機能が低下してるタイプに◎。神経過敏やイライラ、動悸、不安、不眠にも | パッションフラワー、レモンバーム、バレリアン、ホーソン、カモミール、ペパーミント |
【血の滞り(お血を取って流れを良くする系)】
| 桃核承気湯 (とうかくじょうきとう) | 血流と老廃物の排出を促進。冷えや月経トラブルにも。 お血を流す代表。骨盤内の血流改善、便秘、むくみに | ブラックコホシュ、バードック、センナ、ジンジャー、ダミアナ |
| 桂枝茯苓丸 (けいしぶくりょうがん) | 血が滞って熱、のぼせがあるタイプ。血の滞りを“押し流す”“抜く” | アンジェリカ、チェストベリー、ターメリック、ネトル、シナモン |
| 当帰芍薬散 (とうきしゃくやくさん) | 血と水の流れが弱く、冷え、むくみがあるタイプ。“流れを育てる” 血と水を“補って巡らせる” | アンジェリカ、ネトル、タンポポ、ジンジャー |
【水の滞り(むくみ・リンパ・腎)を流す系】
| 当帰芍薬散 (とうきしゃくやくさん) | 同上 | 同上 |
| 五苓散(ごれいさん) | むくみ、体内の水の滞り(湿)をさばく。腎・リンパの流れ改善 | ネトル、タンポポ葉、コーンシルク、レモングラス、ジュニパーベリー |
| 猪苓湯(ちょれいとう) | 尿の出を改善して腎、膀胱系の水の滞りを整える。むくみ、頻尿、膀胱炎、老廃物の排出サポート | コーンシルク、クランベリー、ネトル、タンポポ葉、ハイドランジア、 |
| 防風通聖散 (ぼうふうつうしょうさん) | 汗・便・尿の排出促進、代謝促進、脂肪燃焼、むくみ、便秘、湿熱体質に◎ | ローズマリー、ショウガ、センナ、タンポポ根、ネトル、コーンシルク、ペパーミント、レモンバーム |
| 防已黄耆湯(ぼういおうぎとう) | 水分代謝、皮下のむくみルート、水太り、だるさ、関節の重さ、下半身むくみ改善。気圧や湿度でだるくなりやすい、胃腸弱め、冷えやすい | ロディオラ、ネトル、ジュニパーベリー、ショウガ、レモングラス、 |
【腸から出す、通じを付ける系】
| 大黄甘草湯 (だいおうかんぞうとう) | 穏やかな下剤作用で、便通を良くして毒素を排出 | センナ、カスカラサグラダ、マシュマロウルート、スリッパリエルム、ペパーミント |
| 調胃承気湯 (ちょういじょうきとう) | 便秘(特に便が乾いて硬いタイプ)+のぼせ、お腹の張り、皮膚炎、口内炎などの「熱」+「滞り」を改善 | センナ、アロエ、カスカラサグラダ、マシュマロウ、スリッパリエルム、亜麻仁、カモミール、フェンネル |
※類似作用のあるハーブは、あくまで方向性が似ている、という事で、漢方の代用ではありません。
※表の漢方は全て市販で購入できますが、市販のものは“自主的健康管理”用で、病院処方のものより薬の量や強さが異なる事があり、効果が弱め、安全重視となっているそうです。
体質・症状・持病・他の薬との併用によっては、漢方でも副作用や相互作用が起こる可能性があります。必ず漢方医又は薬剤師にご相談ください。
2026年12月下旬から、Xも始めました。
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