デトックスハーブで頭の臭いと皮膚ガスが改善♪“毒素の排出ルート”が開通した話

デトックスハーブとティーカップ体臭改善

このページは、解毒系ハーブで“カンジタ臭以外の臭い”が改善された私の体験談です。
体験を元にチャットGPTで根拠を確認しながらまとめた内容です。
専門的な論文を参照して書いたものではなく、情報源はAIによる回答となります。

すみませんが医学的根拠はありません。
その点をご理解頂いた上でお読みいただけるとありがたいです。

ハーブは体に優しい物から、薬効が強く、注意が必要なものまで様々あります。
特に妊娠中の方や持病のある方、お薬を他に服用中の方は、飲み合わせなどにもご注意下さい。
ご自身の体質に合うかどうか、主治医に確認するなど、安心して使える形で取り入れて下さい。

栄養療法のクリニックに5年以上かかり、カンジタ除菌3回、デトックスを2回やって、6~7割体臭改善、ケトコナゾール入りのシャンプー&石けんも毎日使っている私でしたが、

あともう一歩、どうしても治らなかった臭いがこれらです。

☘添加物を摂った翌日に上半身から出る臭い

☘夜更かしした翌朝、頭頂部から立ち昇るガス臭

☘晴れた日、外に出て外気に当たった時、頭皮・髪・顔・腕などから出る浮浪者臭&脂の酸化臭

これらが結構臭いが強くて、まだ悩んでいました。

私は、これは肝臓が弱って解毒力に問題があるんじゃないかと思っていましたが、AIで色々調べるうちに、

という事が分かってきました。

そして、これら排出ルートを流しやすくしてくれるハーブティーを数種類飲む事で、上記の👆いつもの臭いがほとんどかなり出なくなったのには、本当に驚きました!!

体から出る分泌物も、ニオイづらい物になったみたいで、外に出た時の臭いも100点ではないんですが、かなり減りました。

コロン★
コロン★

毒素や老廃物の排出ルートが詰まっていた話

体は本来、以下のような複数の排出ルートを使って、毒素や老廃物をデトックスしています。

毒素によって、どの排出ルートに回されるかが決まっています。

毒素の排出ルートが滞っているとこうなります・・・

毒素の排出ルートが詰まってしまう原因は、調べていて驚いたんですが、栄養療法で言われている『根本原因』とかなり被る部分がありました。

以下の事が複合的に重なっている事が多いそうです。

👎🏻甘い物・添加物・人工甘味料・揚げ物をよく食べる

👎🏻運動不足・汗をかかない・低体温・むくみやすい・冷え・姿勢が悪い

👎🏻水を飲まない・カフェイン頼み

👎🏻タンパク質不足・亜鉛不足・マグネシウム不足・タウリン不足

👎🏻薬、サプリを多種類常用・ストレス・睡眠不足

👎🏻塩分過多・高たんぱく食・糖尿傾向

👎🏻カンジタ増殖・歯周病・腸の炎症・便秘

👎🏻元々胆汁分泌が弱い体質

👎🏻食後にだるくなりやすい

👎🏻交感神経優位

…という事は、カンジタやリーキーガットで体臭が起こっている方は、もしかして毒素の排出ルートも詰まっている人も結構いるのかもしれませんよね?!
(あくまで個人の感想で、医学的根拠はないですが)

※ちなみに、『胆汁』というワードがこのページでは何回も登場しますので、ちょっと解説させて頂きます。

【胆汁の役割】

胆汁は、食事で脂肪を摂った時に、腸に出て、脂肪を乳化させて消化・吸収を助ける分泌液です。

肝臓で作られて、胆のうに貯めて濃縮されます

という事は、胆汁の出が悪いと、脂溶性ビタミンの『A・D・E・K』が吸収されずらくなり、目や皮膚が乾燥しやすくなる(A)、骨や免疫が弱くなる(D)、

血流・抗酸化力が落ちる(E)、血がかたまりにくくなる(K)、というような影響が出てしまうので、結構体にダメージなんです。

一方で、『肝臓で処理した毒素を外に運ぶ下水』、みたいな役割もあります。

肝臓で処理された毒素を胆汁に混ぜて腸に流し、便として外に出します。

ですので、胆汁の出が悪いと、毒素の出口が詰まり気味になり、肝臓や腸に負担がかかり、吐き気、体臭・肌荒れ、倦怠感、便秘などにつながりやすいです。

⇒⇒つまりデトックスが出来ずらい体になってしまうという事なんです😂

その他、コレステロールの排出、殺菌作用で悪玉菌やカンジタの増殖を抑える、腸の動きを促す、脂肪の再利用、代謝の調整にも関わっています。

この胆汁の流れを良くする働きがあるのが『ウルソ』『アーティチョーク』『タンポポ』『ミルクシスル』『ターメリック(ウコン)』などです。

アイハーブなどでも購入できる『OxBile』というサプリは、牛の胆汁酸そのもので、私には刺激が強すぎて下痢をしてしまうので、脂っぽい料理の前にだけ飲む事にしてます。

(胆石・胆のう炎がある人はこれらは刺激になり過ぎる事があるので、医師や専門家に相談してから使われると安心だそうです)

解毒系ハーブについて

クリニックをやめてかなり経った2025年10月に、AIに解毒を助けるハーブティーは無いか聞いてみました。

思いのほか沢山出てきて、表にまとめましたのでご覧ください。

【肝臓・胆汁系(脂溶性毒・ホルモン・添加物系に)】

ハーブ名効能摂取間隔・注意事項
ミルクシスル(マリアアザミ)
肝・胆汁
肝臓の細胞を修復・再生、解毒酵素生成を活性化。胆汁の流れサポート1~2か月飲んだら1~2週間休む
胆石・胆管閉塞の疑いの人・キク科アレルギー・エストロゲン感受性腫瘍(筋腫・ポリープ・乳腺症など)のある人は注意
タンポポ(ダンデライオン)
肝・胆汁・腎
肝臓+胆汁排出促進(胆道)&利尿に効果有。毒素の出口が広がりスムーズに流れる。便通改善、むくみ、冷え、PMS対策毎日飲んでOK。1日2回飲んでOK
長期で飲む時は、3か月毎に1~2週間休むとGOOD
胆石・胆管閉塞の疑いの人・キク科アレルギーの人は注意
アーティチョーク
肝・胆のう・腸
胆汁の生成・分泌促進。脂肪消化、体臭ケア。胃酸、膵液の分泌促進。
一部研究で、軽い肝機能改善作用の報告有り。肝細胞保護
2~4週間飲んだら1~2週間休む
1日1杯にしておく

胆石・胆管閉塞の疑いの人・キク科アレルギー・低血圧の人は更に血圧低下の可能性(医師に相談)
フェンネル(ウイキョウ)
消化・腸
胆汁流れ促進&ガス排出。消化促進4~6週間飲んだら、1~2週間休む
エストロゲン様作用あり→子宮筋腫・乳腺疾患に注意(濃度・量による)・妊娠中(特に大量摂取)・せり科アレルギー
バードック(ゴボウ根)
肝・皮膚・腎
血液浄化、肝臓、腎臓、皮膚を通じて老廃物を出す。利尿作用4~6週間飲んだら、1~2週間休む
日本の“ゴボウ茶”よりもハーブティーとして売られてる方は作用が強い
利尿作用があるので、腎疾患中の人は注意・キク科アレルギー・妊娠中は子宮刺激の可能性もあり

【腎臓・利尿系(むくみ・老廃物・水溶性毒物に)】

ハーブ名効能摂取間隔等
ネトル(イラクサ)
腎・リンパ・血液
利尿、ミネラル補給、血液浄化1~2か月飲んだら1~2週間休む
1日2回飲んでOK
利尿作用がある為、腎機能低下・透析中の人・利尿薬と併用中の人・妊娠初期は避けた方が良いという説も
クレバーズ(ハコベ)
リンパ・腎
リンパ・腎臓の流れ改善。利尿作用。むくみ肌荒れ改善。肝臓やリンパの抗炎症2~4週間飲んだら1~2週間休む
リンパ・腎系への刺激が強めなので、慢性腎疾患の人が大量摂取で脱水リスクあり

【リンパ・血液浄化系(こもる系の毒・皮膚ルートに)】

ハーブ名効能摂取間隔等
レッドクローバー(紫詰草)
血流・ホルモン
血液浄化・リンパデトックス。リンパや皮膚からの老廃物排出サポート。女性ホルモン調整。咳・気管支サポート2~3週間飲んだら2週間~1か月休む。エストロゲン様作用あり。子宮筋腫・乳がん・子宮内膜症などに注意、妊娠・授乳中は避ける
ヨモギ(マグワート)
肝・腸・血流
於血、冷え、毒素停滞系に1~2週間飲んだら1か月休む
その後様子を見ながら再開
子宮収縮作用がある為妊娠中NG・てんかん持ちは神経刺激の可能性
クレバーズ(ハコベ)同上同上
バードック(ゴボウ)同上同上

【発汗・皮膚デトックス系(体臭・皮膚出口ケア)】

ハーブ名効能摂取間隔等
エルダーフラワー
リンパ・呼吸・皮膚
発汗・利尿作用(デトックス・風邪の引き始め)粘膜保護、抗炎症作用、自律神経を整える。リンパ浄化、皮膚の排出を助ける2~3か月飲んだら1~2週間休む(風邪気味の時だけ1日2杯OK)
利尿・発汗作用が強い為、脱水傾向の人、糖尿治療薬使用中は血糖低下の可能性、キク科アレルギーは注意
ヤロウ(西洋ノコギリソウ)
血流・皮膚・消化
血行促進、汗から毒を出す2~4週間飲んだら2週間~1か月休む。子宮刺激があるので、妊娠中NG・キク科アレルギー・抗凝固薬服用中の人注意

【抗酸化・炎症予防系】

ハーブ名効能摂取間隔等
ルイボス
抗酸化・血流
抗酸化・抗炎症作用により老廃物や毒素や臭いの元を作らせない。

軽い利尿作用、肝臓サポート(ポリフェノールが肝臓の解毒酵素を助ける。脂肪肝や糖代謝の乱れの人に)、
腸内環境改善(悪玉菌抑え、腸の第2の解毒ルートを整える)
3か月毎に1~2週間休むとGOOD
マグネシウムやカリウムが多いので腎機能が弱い人・カリウム制限中の人注意。抗酸化作用が強いので、体質によっては鉄吸収をやや阻害する事がある。貧血気味の人は食事の前後30分~1時間避けるとGOOD。抗酸化サプリ(ビタミンC、E、コエンザイムQ10など)を飲んでる場合、ルイボスも摂ると強すぎて逆効果(酸化ストレス)になる事があるので、サプリとは時間をずらして飲む方が良い。
また、妊娠後期に高濃度で大量にポリフェノールを摂取すると、胎児が心不全を起こすという症例があるので『飲み過ぎ』は注意。適量OK

ハーブティーを飲んだ結果報告☆

今回本格的に解毒系ハーブの事を調べる前から、ミルクシスルが肝機能を向上させる効果があるのは検索して知っていたので、1年以上前から毎日飲んでいました。

当初は、確かに、夜更かしした翌朝の頭頂部から立ち昇る皮膚ガス臭が消えてくれましたが、長期で飲み続けるうちに、全く効かなくなってきました。

外に出て日に当たった時の臭いも強くなってきて、ケトコナゾールシャンプー&石けんも使ってるのに、なんで?と悩んでいました。

そこでAIで調べてタンポポ茶とエルダーフラワーとネトルを飲んでみたら、

翌朝から、『あれ?いつもの夜更かし臭がしない!!』『添加物摂っても臭いが出ない!!』こんなに変化ある??😲と驚きました。

AIに質問して、なぜこれらで無臭になったのか?裏付けを取ってみました。

最初、ミルクシスルで肝臓が細胞修復&解毒酵素が生成されて活性化された
肝機能が上がり、体臭が減った!

⇒⇒でも、胆汁・リンパ・腎・汗などの排出口が詰まったままなので、“解毒されてるのに出口がなくて”体臭復活…!

⇓⇓⇓ そこで、タンポポ茶・エルダーフラワー・ネトルを飲んでみたら ⇓⇓⇓

☘タンポポ茶は「肝臓、胆汁排出(胆道)&利尿」に効果があり、出口(胆汁・腎)が広がり、一気にデトックスがスムーズになり体臭が消えた!

☘エルダーフラワーは、リンパから皮膚へ老廃物の流れをスムーズにする

☘ネトルは腎臓&ミネラル補給・腎・血液浄化

⇒⇒これらを飲む事で、肝・胆・腎・リンパ・皮膚の排出口すべてが開通し、添加物や老廃物や毒素がスムーズに全方向に排泄できる体になった!

つまりこういう事らしいです⇓⇓⇓

カンジタ&リーキーガット以外の臭いは、肝臓の解毒力のせいだけではなくて、

☝🏻毒素や老廃物の流れが悪かったから皮膚や呼気やガスで出てしまっていた☝🏻🌟

ただ、この事を試してみたある読者さんからの報告なんですが、

カンジタ&リーキーガットが治っていない方がこれらのハーブティーを飲んでも体臭は変化なしだったそうです。

やはり、体臭の原因は肝臓の解毒力だけではなく、リーキーガットで皮膚から色々な毒素や老廃物が皮膚などに漏れ出てしまっているので、

多少のサポートはしてくれるけど、効果は限定的で、個人差があるみたいです。

順番としてはまずカンジタ&リーキーガットを治して、そのうえでこれらの解毒排出ルートを開通させる事で、臭わない体に近付くようです。

栄養療法でやったデトックスとの違い

栄養療法でも、カンジタ除菌3回、グルタチオンという解毒サプリを使ってデトックスを2回経験したんですが、

2回とも特に皮膚ガスや皮膚表面から出る臭いには変化なしで、

やっぱりこれらのニオイは、皮膚科とか、東洋医学とかまた別の分野の専門なのかな、と思っていました。

ですので、先生にも、『まだこんな臭いがするんです』とか打ち明ける事もせず、

『また違う対処法探さなきゃ!』と考えていました。

今回、私がAIで調べた解毒系ハーブティーと、栄養療法でやってもらったデトックス治療は、

どちらも“デトックス”というワードは同じですが、これらの違いを以下で👇まとめてみました。

どちらも『毒を出す』ためには大切なことなんです。

栄養療法の講習会でも、先生はクロレラ等の吸着物質を必ずグルタチオンとセットで飲んで、便で排泄させましょう、と話しているんですが、

まさか、そこの排泄ルートの流れが悪い人がいる事は多分想定外なんじゃないかな、と思います。

そのせいで、私の皮膚の臭い物質や呼気や皮膚ガスが出口を求めて出るようになってしまった…!!

・・・医学的根拠は無いですが、AIによるとこのような理屈です。

ちなみに、毒素と老廃物の違いとは、以下のような感じです。

毒素・・・化学物質・農薬・重金属・カビ毒など、外部から体の中へ入るもの⇒排出経路は主に肝臓・胆汁⇒腸・便

老廃物・・・代謝の過程で出る尿酸・乳酸・二酸化炭素・アンモニアなど体の中の代謝活動から出るもの⇒排出経路は腎臓・尿・汗・呼吸・皮膚・リンパ

グルタチオンなどを飲まずにハーブティーだけで重金属やカビ毒などの解毒ができるのか?というと、そこまでは力が無いそうです。

なぜなら、これらは“脂溶性の毒”なので、脂肪や細胞膜、肝臓、脳などに入り込んでいる為。

それを引っ張り出してくれるのがグルタチオンやNACなど(解毒の第1段階)

⇓⇓⇓⇓⇓⇓

それを胆汁に乗せて腸へ流す(解毒の第2段階)

⇓⇓⇓⇓⇓⇓

腸内でクロレラや活性炭などの吸着物質で吸着して、便と一緒に出す(解毒の第3段階)

上記の👆一連の作業をハーブティーを飲む事でスムーズに流れるようにする

この2段構えで、皮膚やガスで臭いが体外に出ない、自然なデトックス体質になるそうです☆

お茶と、それ以外の形状のハーブについて(オイル・エキス・サプリなど)

ハーブを摂取する方法は、今ではハーブティー以外にもサプリや〇〇オイルや濃縮エキス、チンキなど色々な製品がありますが、

体にはハーブティーで摂るのが一番マイルドだそうです。それ以外は濃い抽出物ですので、効果も早いですが、好転反応も起きやすいと言えます。

毒素の排出ルートが整うまでは優しいハーブティーで、代謝や排泄が上手くいき、安定してきたら、少しずつエキスやサプリにすると安全だそうです。

私は、今まで同じハーブなら、どんな状態(エッセンシャルオイル、ティー、粉末など)で摂っても同じなのかと思って、

な・な・なんと!恐ろしい事にクローブのエッセンシャルオイルをお茶に垂らして飲んでたんですよー‼😨😭😱

しかも一度に4滴も‼何年間もですーー!! 

肝機能腎機能にとりあえず今のところは影響ないみたいで良かったんですが、知らないって恐ろしいです!!

アイハーブで簡単に買えるし、なんか液体ハーブによってはお茶に入れて飲んでもいい商品もあるし、どのハーブもそうやって飲んでいいのかと思ってました😭

知らないの私だけでしょうかね?!😂🤣🥶

・・・そんな方はいないかもしれませんが、もし、私みたいにご存知ない方の為に、一応それぞれの違いを調べましたのでご説明致します。

【ハーブティー】

水溶性成分だけが抽出される。主に“フラボノイド類”“ミネラル”“ポリフェノール”“弱い精油成分”などの穏やかな成分。安全性が高く、体質改善向き。脂溶性成分や、強い作用を持つ苦み成分はそれほど無い
⇒⇒体の流れを優しく促すくらいの作用なので、長期的に続けやすく、排出ルートが滞ってる人でも比較的安全

【オイル抽出】

『〇〇オイル』と言って販売されているものには、
1️⃣植物油にハーブを漬け込んで作る浸出油タイプ。脂溶性成分が優しく抽出されている。濃度的にもハーブそのままの“抽出”レベル。
ラベル表記は『infused oil』『herbal infusedoil』
穏やかな効き目で、皮膚や粘膜にも優しく毎日使える。食用油+食用ハーブなら食用OKのものもある。スキンケア・マッサージ・料理(例外あり)に使用可。

2️⃣水蒸気蒸留で精油を取り出し、キャリアオイルに数%混ぜて販売されている物
超高濃度で香り成分(テルペン系化合物)などが濃縮されており、強い薬理的作用がある。
濃度的には、ハーブ何kgから数滴という濃縮
ラベル表記は『essential oil』『oil of 〇〇(ハーブの名前:oreganoとか) 』『standardized to 〇% carvacrol』
肝臓や腎臓への負担が強いので、長期の使用は避ける。
又、胃腸の弱い人、粘膜炎症のある人、妊婦は避ける。(「食品グレード」「飲める精油」という宣伝があっても、医療従事者やアロマセラピストの管理無しの経口摂取は危険)
食用は原則NG。アロマ・香り・局所塗布(希釈必須)に使用される。

・・・このような違いがあります。

濃厚なエッセンシャルオイルは、肝臓や腎臓に障害が出る事もあるそうなので本当に使い方に注意ですね。

ちゃんと使用方法を確かめてから使いましょう☆(自分に言ってます😆)

【濃縮エキス】

ざっくり言うと、水・アルコール・グリセリン・油のどれか、あるいは複数を使って抽出されたものの総称。特定成分が数倍に濃縮されている為、薬理的に強く働く。
『何を溶媒につかっているか』で得られる成分も用途も全く違ってくる。

アルコール抽出の物を“チンキ”、グリセリンで抽出したものを“グリセライト”と呼ぶ
「濃縮エキス」「エキス末」「エクストラクト」などとパッケージに書かれている製品は、多くはアルコール抽出→濃縮→粉末化or液体。
ティーより濃いけど、精油ほど強くない、薬に近い濃度もあり得る、という中間的な存在。

【チンキ】

アルコール抽出したもの。有効成分が良く抽出される。水では抽出できない脂溶性・苦味成分まで含むため、肝臓・神経系などに直接作用しやすい。長期保存できる。

ただし、一般的には“液体ハーブ抽出物”を総称して『チンキ』と言われている事が多いので、“ノンアルコールのチンキ”などと表現されてる場合は、グリセライトやハーブシロップ等を指している事があるので、成分表示を見て確認する。

【グリセライト】

グリセリンで抽出したもの。アルコールが苦手な人(妊娠中の人、子供、アルコールNGの宗教・体質の人)でも使いやすい。甘くて飲みやすい。
チンキよりは成分の抽出力や即効性が劣ることがある。
保存期間はアルコールより少し短い(一般には1~2年)

【サプリメント状】

ハーブのサプリメントは、この3種類に分けられます。

1️⃣粉末ハーブのサプリ
(ハーブを乾燥させて粉砕してカプセルに入れたもの)『whole herb powder』『dried herb powder』と表記がある

2️⃣濃縮粉末エキスのサプリ
(液体で抽出濃縮→水分を飛ばす→粉末状エキス)
ラベルのどこかにこれらが書かれていたら濃縮粉末エキスです。『powder extract』『standardized extract』『10:1extract/4:1extract(濃縮比)』『Spray-dried extract』
例:“Milk Thistle Extract 4:1”“Curucumin standardized to 95%”など

3️⃣液体カプセル(softgel)のサプリ
(アルコール、水、グリセリンなどで抽出し、有効成分を取り出した液体をカプセルに入れたもの)『tincture』『extract』と表記されている。
吸収が早く、成分の濃度が一定、胃腸が弱い人でも吸収されやすい、有効成分を効率よく摂れるのがメリット。
デメリットは、粉末サプリより高価、抽出方法によってはアルコールが残っている場合がある、“ハーブ全部”を摂れている訳ではなく、一部の成分に偏る事もある。

“毒素の排出ルートの滞り”は漢方に同じ概念がある?

これもAIからの情報なんですが、現代医学でも、栄養療法でも、上記のような視点で見れるドクターはごくわずかだそうです。

血液検査やエコーなどでは、よほどの異常値にならない限り、治療するまでいかないし、

医師も、このような体臭の体験をしてない方がほとんどです。

ただし、漢方や、一部の東洋医学では、

『排出ルートが滞って体臭が出てる』⇦⇦これにかなり近い考え方があるそうで、

臭い=イコール 排出ルート(気・血・水)のどこかが滞っている

という概念が普通にあるそうです。

西洋医学でいう解毒ルート(肝臓・腎臓・リンパ・腸)の事を、漢方では

『気・血・水の流れ』『五臓の働き』とみて、

『濁ったもの(お血・湿・痰)』を流し出す処方がちゃんとあるそうです。

漢方やハーブは、毒素の排出口を開くのが得意分野だと言えます。

漢方の体質診断と、西洋のハーブの概念はかなりリンクしています。

湿熱・肝ウツタイプ(気や水分の流れが滞って熱を帯びた状態)⇒⇒たんぽぽ・アーティチョーク系

水滞・腎虚タイプ(水分の巡りと生命エネルギーが弱っているタイプ)⇒⇒ネトル・エルダーフラワー系

お血タイプ(血行不良が慢性化して古い血が滞っている状態)⇒⇒バードック(ゴボウ)・クレバース(ハコベ)系

ちなみに、ハーブと漢方の違いは、漢方の方が強い作用があるようです。

ハーブ⇒⇒「流れを整える」「家の中の空気を入れ替える」穏やかに通す⇒⇒軽い滞り・慢性疲労・体質改善目的

漢方⇒⇒「詰まりを突破する」「詰まったパイプを工具で通す」原因から動かす⇒⇒長期の滞り・明確な症状・臓腑レベルの不調

ころん☆
ころん☆

この漢方のお話は、AIで調べたものです。あくまで情報の1つとして書かせて頂きました

私は漢方を飲んだ事が無いので、すみませんが実際の効果は分かりません。

もしお試しになる場合は、ぜひ漢方医に相談してから飲んで下さいね。

【肝・胆流れを良くする

漢方名症状類似作用のあるハーブ
大柴胡湯(だいさいことう)肝の熱、ストレスによる停滞を解き
胆汁流れを促す。イライラ、息苦しさ、便秘、脂肪肝にも
アーティチョーク、ミルクシスル、レモンバーム、たんぽぽ、センナ、ショウガ、ペパーミント
加味逍遥散(かみしょうようさん)ストレスによる肝の詰まりを和らげる。イライラ、不安、落ち込み、自律神経調整、のぼせ、ほてり、PMS、月経不順、肝気ウツにレッドクローバー、タンポポ、レモンバーム、パッションフラワー、ホーソン、ジャーマンカモミール、ペパーミント
茵陳髙湯(いんちんこうとう)肝・胆の働きを助け、胆汁うっ滞や脂っぽい食事の後の重さを改善。体臭や肌のくすみ、黄疸傾向の人にも使われるアーティチョーク、ミルクシスル、タンポポ、ターメリック、ショウガ、ペパーミント
柴胡加竜骨牡蠣湯
(さいこかりゅうこつぼれいとう)
ストレスで自律神経が乱れ、肝機能が低下してるタイプに◎。神経過敏やイライラ、動悸、不安、不眠にもパッションフラワー、レモンバーム、バレリアン、ホーソン、カモミール、ペパーミント

【血の滞り(お血を取って流れを良くする系)】

桃核承気湯
(とうかくじょうきとう)
血流と老廃物の排出を促進。冷えや月経トラブルにも。
お血を流す代表。骨盤内の血流改善、便秘、むくみに
ブラックコホシュ、バードック、センナ、ジンジャー、ダミアナ
桂枝茯苓丸
(けいしぶくりょうがん)
血が滞って熱、のぼせがあるタイプ。血の滞りを“押し流す”“抜く”アンジェリカ、チェストベリー、ターメリック、ネトル、シナモン
当帰芍薬散
(とうきしゃくやくさん)
血と水の流れが弱く、冷え、むくみがあるタイプ。“流れを育てる”
血と水を“補って巡らせる”
アンジェリカ、ネトル、タンポポ、ジンジャー

【水の滞り(むくみ・リンパ・腎)を流す系】

当帰芍薬散
(とうきしゃくやくさん)
同上同上
五苓散(ごれいさん)むくみ、体内の水の滞り(湿)をさばく。腎・リンパの流れ改善ネトル、タンポポ葉、コーンシルク、レモングラス、ジュニパーベリー
猪苓湯(ちょれいとう)尿の出を改善して腎、膀胱系の水の滞りを整える。むくみ、頻尿、膀胱炎、老廃物の排出サポートコーンシルク、クランベリー、ネトル、タンポポ葉、ハイドランジア、
防風通聖散
(ぼうふうつうしょうさん)
汗・便・尿の排出促進、代謝促進、脂肪燃焼、むくみ、便秘、湿熱体質に◎ローズマリー、ショウガ、センナ、タンポポ根、ネトル、コーンシルク、ペパーミント、レモンバーム
防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)水分代謝、皮下のむくみルート、水太り、だるさ、関節の重さ、下半身むくみ改善。気圧や湿度でだるくなりやすい、胃腸弱め、冷えやすいロディオラ、ネトル、ジュニパーベリー、ショウガ、レモングラス、

【腸から出す、通じを付ける系】

大黄甘草湯
(だいおうかんぞうとう)
穏やかな下剤作用で、便通を良くして毒素を排出センナ、カスカラサグラダ、マシュマロウルート、スリッパリエルム、ペパーミント
調胃承気湯
(ちょういじょうきとう)
便秘(特に便が乾いて硬いタイプ)+のぼせ、お腹の張り、皮膚炎、口内炎などの「熱」+「滞り」を改善センナ、アロエ、カスカラサグラダ、マシュマロウ、スリッパリエルム、亜麻仁、カモミール、フェンネル

※類似作用のあるハーブは、あくまで方向性が似ている、という事で、漢方の代用ではありません

※表の漢方は全て市販で購入できますが、市販のものは“自主的健康管理”用で、病院処方のものより薬の量や強さが異なる事があり、効果が弱め、安全重視となっているそうです。

体質・症状・持病・他の薬との併用によっては、漢方でも副作用や相互作用が起こる可能性があります。必ず漢方医又は薬剤師にご相談ください。

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