甘い物と添加物いっぱいの加工食品を食べ過ぎる食生活が体臭には一番良くなかったとは思いますが、
分子栄養学を勉強してみて、過去のトラウマやストレスや生まれ持った体質も原因になっている事が分かりました。
長期のストレスは脳の偏桃体と海馬を委縮させ、胃腸の壁が薄くなり、
自律神経にも影響するので胃腸の動きを止めて、胃酸の分泌も止まってしまいます。

更にここでストレス解消しようと暴飲暴食し、
腸内環境を荒らしてカンジタなどの悪性細菌が増えてしまいました。
更に2回の手術で抗生物質を使ったり、カビだらけの家に長く住んだり、
ホント、カンジタになるべくしてなった感じです。
[考えられる要因]
🌎物心ついた時から、甘いものを浴びるように食べていた。
🌎子供の頃から肉・魚・卵をあまり食べなかった。
🌎祖母・母・私と3代そろって甲状腺機能低下症(橋本病)だった。いつも元気がなく、少しぼーっとしてだるい感じがしていた。
🌎母が私を妊娠中、ずっとイライラしていたとの事。
🌎母親は仕事が忙しく、半分ウツ状態の祖母の作る料理は口に合わず、ふりかけとご飯位で済ませたり、お菓子やインスタント食品やレトルト・ファーストフードで食事を済ませることが多かった。
🌎機能不全家庭だった。
威圧的でパワハラな父の暴言、母と不仲&ネグレクト、半分鬱の祖母からの意地悪&グチの聞き役、兄と毎日のように殴る蹴るの毎日大ゲンカで、
学校に行くと疲労感で明るくしゃべる元気も出なかった。
私自身、やさぐれた性格になっており、学校での人間関係も当然悪く、生きてるだけで精一杯の毎日だった。
🌎小学3年から変わった担任の先生が威圧的で厳しく、体罰もあったので毎日ストレスだった。その頃は体臭は無かったが、便がゆるくなった。
🌎結婚後、嫁姑関係・ご近所トラブル・夜更かしで毎日2:30に寝る生活、手術2回。
🌎結婚後はパンや麺類が主食になっていた。甘い物がさらに増え、砂糖漬けの状態だった。
🌎結婚後、築45年のカビまみれでジメジメと床が腐った傾いた家に12年間住んだ。

体については、そもそも遺伝で生まれつきの甲状腺機能低下症なので元気を作り出すホルモンが少なくて低スペックだったと思います。
暴力や怒鳴り声、親からの無視やいじめが日常茶飯事だったので、脳がストレスで委縮した、というのも実感できます。
これもただ自分の感覚でしかないんですけど、
脳の神経を伝達する回線が、ある部分欠損してるか、詰まっているような感覚があります。
調べた事はないんですが、ASD(アスペルガーなどの発達障害)かもしれませんが、人と協力して呼吸を合わせてゴールへ向かっていく作業、
例えばバスケとかサッカーが出来ません❕
自分がどう動いたらいいのか分からずにフリーズしてしまいます。
仕事面でも一つのプロジェクトをチーム皆で達成する事も私にはちょっと困難な事です。

自覚はありませんでしたが、全てにおいて人よりもマイナスからのスタートでした。
アスリートがフェラーリだとしたら、普通の人はプリウス位?、私は壊れた軽自動車といった感じでしょうか?
ボールを投げる力も弱かったし、小柄だったし、脈拍も普通の人よりも遅くて、歩くのも動作も遅かったです。
情緒も不安定ですぐに泣く子供で、自己肯定感が低く、マイナス思考だったのも、多分生まれつき副腎疲労で低血糖症だったのも大きな一因だと思われます。

若い時は、こんな状態でも、それなりにがんばれたし、自分はすごく元気で健康で体力もあると思っていました。



